かわにし宣隊レンジャーズ&ジャッカー軍

かわにしの魅力を楽しくより多くの人に伝えるために、かわにしの「宣隊」ヒーローをつくります!

かわにし宣隊 レンジャーズの概要

かわにし宣隊 レンジャーズの詳細

極めてフィクションです。ある日突然変わることもあります

時は平成26年(2014年)2月4日(火)。
川西市市役所のとある一室で一人の女性が目前に控えた川西市制施行60周年をいかに盛り上げるか頭を悩ませていた。
いや、具体案は浮かんでしまっているのだが、途方もなさすぎてむしろ困っていた。

彼女の脳裏に現れていたのは5人のヒーロー。

赤を中心にカラフルな装束を身にまとったあんな感じのヒーローたち。

「彼らに会いたい」

「かわにし宣隊 レンジャーズ」誕生の瞬間である。

芽生えたいのちをこの世に送り出すべく女は動く。
女は産み出し、男は壊す。
5人だったはずのヒーローは「とりあえず一人から始める」ことになり、
「予算は0」「予算は0!」「予算は0!!」と言っているのに、
「マスクはちゃんと作りたい」
「動ける人にやらせよう」
「マジック5つできるで」
と無理難題が立ちはだかる。
知恵と勇気は絞れば出てくるが金と食料はそうは行かないのが戦場(いくさば)。

そして数度の打ち合わせを経て、なんだかんだでそれなりの人数が揃い、無理難題はとりあえず横目で見ながら
そろそろ姿を表しそうな今日このごろなのである!(平成26年3月1日現在)

かわにし宣隊 レンジャーズの紹介

こっちも極めてフィクションです。ある日突然変わることもあります

「知らないようで知っていた!オレの川西の魅力を伝えたい! レンジャーーーーレッド!」

レンジャーレッドは普段は普通の川西市民、または市役所の新人職員である。
突然現れた、地方自治体をちょっとずつジャックしていくことを企む「ジャッカー軍」のマニアックな攻撃に遭遇(中略)レンジャーレッドとなりジャッカー軍のマニアックな、むしろ一途な攻撃を退けるのであった。

ただし、彼のその能力は装備(2着20,000円のスーツ、就職祝いにおじさんが譲ってくれたかばん、他所持品)から生み出されるものではないため、
別に変身しなくても戦える

戦えるが「レンジャーズ」を名乗ってしまった以上それなりの装備は揃えたいと、活動資金及びスポンサーを主に求める日々である。